株式会社セールスニーズは「社会起業家」を目指します。
ところで、社会起業家とはいったいなんでしょう?
フリー百科事典の「Wikipedia」によると,
「社会変革(英:Social
change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。」
ということです。
それでは株式会社セールスニーズとして、どのような社会の課題を事業によって解決するのでしょうか?
実は、子供を生んで会社を辞め、また働きたいと願うママさんや、会社を退職したが、労働意欲を失っていない段階の世代を中心としたシルバー世代の方々とパートナーシップを結び、卓越した技術や知識、意欲やパワーを株式会社セールスニーズの企業支援事業に生かせて頂きたいと考えています。
「弊社代表 野口尚武からコメント」
私(代表 野口個人)は、現在一児の父親であり、夫婦共に恵まれたことに働いております。
子供はというと、朝から保育園に預け、夜、迎えに行くという生活が続いています。
そんな中で、育児に頑張っているママさんたちと交流するようになり、本当に仕事が出来るバリバリの方が、子供が生まれたことにより退職し、また、再就職をするが良い環境に恵まれないということを耳にしました。
現状の日本の企業のあり方では当たり前かもしれませんが、やはり、保育園では子供が熱を出たときは会社を早退してまでも迎に行かなくてはなりません。
また、そのような都合により会社を休まなくてはいけません。
このような状況により、会社に居場所がなくなり働く環境が中々見つからないママたちが大勢います。
これは、男性でも一緒です。
どんなに素晴らしい技術や仕事に対する意欲があったとしても、会社の定年制度により会社を辞めなければなりません。
特に団塊の世代の方々は今までの日本の企業を支え、卓越した技術者など物凄いスキルを持った方々が沢山いるのです。
このような方々が、企業の枠組みにより埋もれてしまうと言うことは、社会の損失でもあると私は考えております。
ここを、株式会社セールスニーズとして、企業にスキルを生かした「非常勤による企業支援の提案」ということで、自宅でも自分の都合のいい時間を使って、しっかりプロ意識を持って結果を出していく提案をしていきたいと思います。
本当にやる気のあるパートナーの方々と、結果を求める企業の橋渡しが出来ればと考えております。

本当にやる気のある方、個人、企業といません。
弊社と提携いたしましょう!詳しくはこちらまで!
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