営業アウトソーシング料金体系


「営業アウトソーシング」仕組みや違い・料金体系・メリットデメリットなど



営業アウトソーシングはどのような場合に場合に利用するのでしょうか?
今まで行ってきたクライアント様の営業戦略が下降気味などによる業務てこ入れ
新規事業の拡張
営業として東京進出、地方からの展示会営業支援など
社長や営業コンサルタントが考えた経営戦略を営業戦略に落とし込み作業
営業戦術に基づいた実践営業しながら、売上と顧客情報・商品情報のマーケティングなど
・・・

それではセールスニーズの営業アウトソーシングを
社員を通常雇う場合と比べてみましょう!


「営業アウトソーシング(常勤・非常勤)と社員の違い」

経費(イニシャルコスト)

経費(ランニングコスト)

雇用期間

スキル(教育)

営業プレイヤーフィ

リスク

社員

良い人材を取ろうとして広告費など雑誌掲載した場合
月/80〜100万ぐらい。この金額が会社に適応した営業マンが見つかるまで続く。すぐに辞めたら繰り返す。

事務所経費、保険代、福利厚生費、交通費、教育費、人件費、場合によっては通信費など、通常人件費の1,2〜1.25倍ぐらいを目安。

すぐ辞めてしまう場合があったり、永年勤める場合もあるが、安定しない。

ばらばら。最初から教育する場合や営業スキルが無い場合もあり。また、勤務意欲や要望の強いケースもある。

給料

イニシャルコスト・ランニングコストがかかる上に、いつ辞めるかわからない。雇った人材のスキルや会社適応にも不安。

営業アウトソーシング(常勤)

出勤は通常の社員と一緒。

0円

事務所経費、交通費、人件費、場合によっては通信費

契約3ヶ月から。3ヵ月後からは状況によりますが、固定フィ+歩合など変更プランあり

A~Cランク。知識のみの教育。営業スキルあり。

指揮命令系統はセールスニーズにあるので、人間関係などのしがらみが少ない。

最初の3ヶ月は525,000円〜630,000円(消費税込み)3ヵ月後から再考慮。

イニシャルコストがまったくかからない。営業スキルはある。雇用の給料を考えれば営業アウトソーシングの方がフィは高いが、スキルや退職などのリスクはない。また、3ヵ月後はリスクを少なくする歩合プランもある。

営業アウトソーシング
(非常勤)

他社との併用プラン。一人の営業マンが、2〜3社対応している場合で、時間調整をしながらの直行直帰タイプ。

交通費、人件費、場合によっては通信費

最初の3ヶ月は210,000円〜377,500円(消費税込み)3ヵ月後からは応相談。お互いがリスクのなくメリットがある方法を選ぶ


「セールスニーズの営業アウトソーシング」の活用法は、ある程度の営業スキルのある営業マンを広告媒体などを使って募集した場合、
イニシャルコストが1ヶ月/80万〜120万ぐらいかかります。

勿論、全てのケースには当てはまりませんが、もし希望するスキルを持った会社適合能力のある営業マンが中々見つからないということも良くあります。また、良いと思っらすぐ辞めてしまったなど、それを考えるとイニシャルコストはトータルいくらになるのでしょうか?

考えただけでもゾッとしますよね。また、社員には経費のランニングコスト比重が高いのもポイントです。



「営業支援形態の違い」


指揮命令系統

営業戦略・戦術プラン作成

商品のフィードバック

契約フィ

営業アウトソーシング
(常勤・非常勤)

セールスニーズ(チームでの動き)

あり(顧客ロイヤルティや戦略から戦術への落とし込み)

マーケティングを元にデータ吸い上げ

固定フィ、固定フィ+歩合

営業派遣

クライアント様

なし

なし

固定フィ+残業代

営業代行

なし

なし

なし

固定フィ、固定フィ+歩合、歩合



プレイヤーのランクわけ

スキルで例えると

経験で例えると・・

特徴

常勤の場合のフィ

非常勤の場合のフィ

Aランク

プロデュース営業やコンサル営業が出来る。

営業暦15年前後

独自の顧客を持っている。

630,000円(消費税込み)

315,000円(消費税込み)

Bランク

コンサル営業や提案営業が出来る。

営業暦10年前後

独自の顧客はあまり持っていないが開拓する能力あり。

577,500円(消費税込み)

262,500円(消費税込み)

Cランク

提案営業、通常営業が出来る。

営業暦5年前後の若手

若いのでやる気と根性あり。

525,000円(消費税込み)

210,000円(消費税込み)

※ 上記例に関しまして、通常例での捉えであり全てが当てはまるとは限りません。

※ また、営業に関しましてはインバウンドタイプ、アウトバウンドタイプがおります。ヒアリング後に適合するスタッフを相談検証します。

「ディレクション」の必要性

役目

内容

実践

フィ

ディレクションフィ(非常勤)

営業マンの総指揮

営業戦略から営業戦術に落とし込む作業

1回及び2週間に1度の定例営業ミーティング

157,500円〜

プレーイングマネージャー(常勤)

営業プロジェクトにおける現場監督

実践ベースで営業マンを監督し、営業戦術を実践で遂行

実践営業内での営業マンに対してのミーティングや指示、実践フォロー

630,000

※営業アウトソーシングは基本的に「ディレクション」+「営業プレイヤー」のセットになります。


「変動型固定フィと歩合制の導入例」
(商品条件によります)

固定フィ比率を落とし、歩合比率を上げることにより、クライアントは固定費のリスクを減らし、
営業マンは売上に対する歩合でモチベーションが上がる場合があります。
例は非常勤タイプですが、常勤タイプでも可能です。
損益分岐を気になさる企業様に最適のプランです。


「常勤プラン」に関しましてはプレーイングマネージャー、プレイヤーが常にクライアント様の会社に常勤し、
弊社の営業指揮の基、営業活動をするプランです。
通常の社員と同じようにプレーイングマネージャー、プレイヤーは出勤し時間的に拘束されるような形になります。
急務を要する案件営業戦略の立て直しの場合にお勧めです。




上記プランに関しては、もちろん営業の経験豊富なプロを用意してはございますが、個々の営業レベルがございますことを、ご了承下さい。レベルA,B,Cにより料金が異なります。

営業アウトソーシングとして美容関係、製造関係、IT関連業、健康食品、介護関係、通信やサービスなど多岐に実績がございます。

営業アウトソーシング相談内容としては、どのくらいの規模で売上を上げたいかということです。
それによっては人員の補充・教育が必要になってきます。



また、営業アウトソーシングと営業派遣、営業代行の違いはこちらのBLOG「営業の歩き方」をご参考に下さい。→ こちらクリック


営業アウトソーシング料金は一度ヒアリングをした上でのフィーとなります。
あくまでも、参考料金ということをご了承下さい。



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