提案営業の落とし穴


提案営業の問題点

提案営業(コンサル営業やプロデュース営業、プランナー営業ともいう)には非常に難易度の高いスキル的問題点
あるんですね。



それは何かというと重要なことはヒアリングから提案へ移行するときの営業能力(営業スキル)である。


ここをどうするかによって、営業現場への作業の落とし方が変わってくる。

つまり、一度意見をバラバラにしてもう一度今度は、提案という形で組みなおすという プランが必要なのだ。



営業スキル

必要な営業スキル・・・それはまさに企画プランナーの卓越したジャッジメント能力と販促的トータル経験がここで
必要となってくる。


実際に、成功している企業はここがしっかりしている。


企画プランナー的な役割はどのような形で営業部内で補うかが重要課題となってくるであろう。

営業部としてはここの人材を誰が育てるか?ということと、それにともない、プランナー能力のある人材の発掘及び、
過剰余員が必要になるかどうかという部分を詰めないといけないだろう。



営業戦略,提案営業


当然、プランナー営業は出来てしまうと非常に売上が上げやすくなるが、それまでに時間と経費が必要となる可能性は高いでしょう。


顧客からのニーズをヒアリングから吸い上げ、一度バラバラにしここから提案せねばなりません。


そして取引先とスクラムを組んで営業戦略も絡めながらの商品開発提案という理想的な営業戦略展開となります。


経営戦略→営業戦略→営業戦術と落とし込むことがとっても大事なことなんです。


このような営業ストーリーを立てていかないとダメなのです。
詳しくは次のページで
営業戦略提案

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