営業力強化研修の効果
営業力強化研修の効率
営業教育をするにあたり、どうしても障害になるものがあります。
これがあるから伸びないと断言できるものです。
それは何かというと、変なプライドです。

今まで自分がこれだけやってきたから今更、第三者の意見を聞く必要のないという変なプライドです。
これは、会社にいればいるほど沢山持ってしまうケースが非常に多いです。
これが、これから営業を勉強し実践していくということに、この変なプライドが邪魔をします。
ですので、ここで断言しますが、変なプライドを持っている人間は決して伸びません。
時間の無駄ですので、このような方は研修からはずし別研修メニューとなります。
しかし、新入社員や入ったばかりの社員、転勤してきたばかりや移動になった社員は別です。
つまり、スタートラインにたったばかりの社員は別ということです。
非常に物を学び覚えようとする意欲があり、偏見で物を見て感じることはスタンス上無いからです。
このようなタイプは、営業教育をしたら飛躍的に伸びるケースが多いです。
急激な進歩をする人間も出てくるでしょう。
では、先に述べた、変なプライドを持つ社員、例えば同じ部署で同じ仕事を10年ぐらいやっていてそこそこ頑張ってきたと自負のある社員のことです。
はっきり言って伸ばすことが難しいと言いましたが、例外もあります。
柔軟性にとんだ性格及び頭脳の持ち主。
もしくは人の話を受け入れる謙虚さと我慢強さを兼ねそろえた人達。
このような方は、はっきり言ってのびます。
このような方がいたら会社の未来を担う人物でしょう。
では、残念ながらこれらの項目に入らなかった人達は、最後の方法として、、、
「社長及び管理者の方が、社員教育を一切全てセールスニーズに任せる」
と社員の前で宣言してください。
これが歯止めとなり、形式上でも頑張る場合が出てくるからです。
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